石 材 の 種 類
墓石を建立するときに、使用する素材である石材の選択は重要な項目の一つ。
ここでは一部の石材をご紹介いたします。
なお、下記の石材名称は正式な名称です。見積もりの際は石材の正式名称でを見積もり
をとりましょう。
中国産の御影石
濃い赤に近い茶色
石の柄は細かい
スウェーデンマホガニー
という御影石に柄が類似
水吸いは少ない
硬度は低い
価格はやや高い

● SG-2
南アフリカ産の御影石。
同じ産地のラステンの
茶色の結晶がなくなった黒色。
石の柄は中目。
水吸いは少ない。硬度は高い。
価格はやや高価。
●インドアーバングレー
●中国G1716
●インドアナンタプールグレー
インド産の御影石。
淡い灰色の石で、“銀河みかげ石”
と呼ばれている。
石の柄は細かい。
水吸いはかなり多い。
硬度はやや軟らかい。
価格はやや高め。
中国産の御影石
濃い青灰色の石で、広告などで
“中国産青御影”と表示されている石の柄は中目
水吸いは少ない
色が濃いぶん、日光による色あせがある
硬度は高い
価格はやや高め
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インド産の御影石。
インドニューインペとも呼ばれ、
濃い赤色
石の柄ははっきりした目。
水吸いはかなり少ない。
硬度は高い。
価格は高価。
中国産の御影石。
薄い赤茶色。
石の柄は曖昧な柄で粗い。
水吸いは多い。
硬度は低い。
価格は中程度。
(2013年現在産出終了)
南アフリカ産の御影石。
黒に近い深いこげ茶色。
石の柄ははっきりとした柄で粗い。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格はやや高い。

●中国G614
●中国633
中国産の白御影石
水吸いが激しく変色もあり
石の柄は細かい
硬度はあまりない
安価でよく建築材に用いられる
インド産の御影石。
やや緑色の中間色。
水吸いは少ない。
石の柄はやや粗い。
硬度は高い。
価格は高くも安くもなく、中級。
もっとも使用されている石材
インド産の御影石。
黒と深緑の結晶の混合色。
はっきりとした柄で粗い。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格はやや安い。

南アフリカ産の御影石。
黒とやや茶色の結晶の混合色。
石の柄は中目。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格は中程度。

インド産の御影石。
黒にやや銀色の結晶が
すじ状に混ざった色。
石の柄は細かい。
水吸いは少ない。
硬度は高い。
価格はやや高価。

● M6
● ラステン
●インドリリー
●中国マホガニー
●スウェーデンマホガニー
南アフリカ産の御影石。
上記の同じ産地のボンアコードの中に
深い青色の光る結晶が点状に混ざった模様
石の柄は中目。
水吸いは少ない。硬度は高い。
価格は高価。
●インド紅
●三峡紅
●Bブラウン
インド産の御影石。
濃い複数色の石。
石の柄は細かい。
水吸いはかなり少ない。
硬度は高い。
価格は高め。
(2013年現在産出終了)
スウェーデン産の御影石。
淡いこげ茶色。
石の柄は細かい。
水吸いはやや多い。
硬度は高い。
価格は高価。
●中国G654
中国産の御影石淡いピンク色
石の柄は細かい
水吸いはかなり多い
硬度は低い
価格は安価
中国産のグレー御影石
色が濃く水吸いが激しい
石の柄は産出される山によって細かいものから粗いものまである
硬度はあまりない
価格は安価
● ボンアコード
● インパラブルー